カラテア

マコヤナ歴およそ7年。害虫との戦いは3年目。またまだカラテア初心者。

はちきれんばかりのカラテア

ご存じのように、メンテナンスが適当になっていました。
毎日見てはいるものの、表面上しか見てないのだろう。
上から葉っぱの様子を見るだけで「あ?水切れか?」と鉢を持ち上げ、風呂場で水をやる程度のメンテナンス。

葉っぱに現れなかったり、目にとまらないとそのままスルーされてしまうこともしばしば。
とにかくまあメンテナンスさぼってた言い訳なんですけどある夜、風呂に入るのに邪魔だと持ち上げられたビューグ。
ビューグの花、咲いてはしおれ、また一つ咲いてはしおれ…を地味に最近まで繰り返してようやくすべて咲き終えた。
あとは新芽を伸ばすだけだと思って放置され放題だった。

ビューグ、根元が細すぎて支えがないと自立できない。
しかも花のせいで茎がこう↓f:id:calathea:20190518215750j:plain
裂けてるし、他の茎も裂けそうだし、いろいろ大丈夫なのかと。
さすがにこれはプロ農家に意見をあおいで、 もういっそのこと埋めてやろうと思っていた矢先の風呂場放置。
鉢を持ち上げてなんとなく観察すると「ん?」
なんだこれ、なんか…あれだな。
なんとなく、あれだな…そう遠くない過去の記憶がよみがえる。
でもさ、今から風呂に入らなければならない状態の自分だったので、とりあえず見たものを気づかなかったことにして、鉢をよけた。
風呂上がってからよく見て考えようと。


まぁでもあれだよね… 頭を洗いながらなんとなく、そうだろうなと予想はできた。
風呂から上がり、吸水を終え一晩放置されていたビューグをとりあえず定位置に戻す。写真を撮って。
あらためて見ると3箇所ほどあやしげな部分があった…。f:id:calathea:20190518215809j:plain
これ大丈夫なのか? ここもああなったら、茎が大丈夫じゃないと思うのだが。
ビューグ以外のカラテアたちに新芽の動きはあまりなく、ひとり荒ぶるビューグに恐れを感じた。
いや、いいけどさ、ビューグの身を案じてる自分を知ってほしい。
新たに3箇所もああなったら、今後どうするんだと。
自立できてないんだぞ、と。
園芸素人の手に負えないぞ、と言いたい。
剪定とかすればいいのか、どうなのか… ビューグ去年まで成長鈍ってたのに一年経ってうちになじんだ、ということで喜んでいいのか。
比較のためここまでのビフォーアフターを。

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調子を崩した2018年9月↑ 荒ぶる2019年5月↓

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これからどうなっていくのか恐怖しかない。
案じながらも数日ほうt…見守っていたら案の定こう↓f:id:calathea:20190518215759j:plain

あー…なんていうか…放置、いや見守るしかないよね。
この裏側にもう一ヶ所ふくらみがあったので、そこもこういうことになると思われます。
埋めようと思ってた矢先のこの状態。
手が出せない。
近々プロ農家に相談してみよう、とは思うものの興味のない植物には適当なことしか言わないので回答が信用できないのが今のところ一番の問題だ。

貴重な休日のカラテア記録とあっち

ある朝、親父からメールが届いた。
『鼻毛切るカミソリお願いします』
あーはいはい、買って持って来いってことですね。
鼻毛切るハサミは知ってるけどカミソリか…店員さんに聞きづらい品だな。
あっちで自力で探して届けるか…適当に返信して予定通り親父が入院している病院に向かうことにした。

ありがたいことに親父は順調に回復してます。
ただ病院が遠い…!
往復で半日費やす。
貴重な休日が親父に消える。
パンツやらバスタオルやら運ぶための要員として、比較的自由に動ける自分が選ばれた。
仕方がない。こんな状況では。本音はソファの上から動きたくないのですが。
ついでだからと、間違っても遠くの病院付近の園芸店に立ち寄ったり、はしごできることを喜んではいない。
レアなカラテア並んでないかなーとか浮かれてはいない。
どこにも並んでなくて落ち込みましたけど。

 

そんなわけで、貴重な休日をことごとく潰してくださる親父に鼻毛を切るハサミを手渡した。親父きょとん。
「カミソリじゃねとか?」
「これ専用のハサミだから使ってみて」←鼻毛ハサミも探すのに苦労した
念のために専用の鼻毛切りカミソリがどんなものか親父に聞くと、思った通り普通のカミソリだった。
いやいや、それどうやって鼻毛切るんですかと。
「こう鼻毛をひっぱって切っとよー」
「それ危ないよね、いろいろと」
いいから鼻毛ハサミで切れ、とハサミを押し付けると親父は困惑して
「これは怖い。鼻に入れられん!」
「カミソリより安全だって。ほら!こう鼻に…」
「鏡はよ!鏡があればカミソリで…」
「鏡もってないから、それしかないって!」
4人部屋のため、この小競り合いはすべてヒソヒソ声で行われています。

やれ!嫌だ怖い、をしばらく繰り返し業を煮やした自分。
いいですか…ここまでの道のりは長いんですよ物理的に。
「貸して!ほら、こうよ!!」
笑ってハサミを鼻に入れられない親父に代わりまして、手にした鼻毛ハサミを親父の鼻に突っ込んでやりました。
「ほら、こうよ、こう…」
なにが悲しくて親父の鼻にハサミつっこんでチョキチョキせねばならんのか…貴重な休日に!
鼻毛が切れる音がしたのか、感覚があったのか「お?」と表情を変えた親父にハサミを戻す。
親父は握ったハサミにしばし葛藤ののち、えい!と鼻に突っ込みチョキ、チョキ…チョキチョキチョキ。
「おーこれはいい…おぉ…」
感動するまま気のすむまで親父は鼻毛を切り遊ばされました。
調子にのって全部の鼻毛を切らないよう釘をさしつつ、来たくても来られなかった妹さまのために、無邪気に鼻毛を切り調子が戻りつつある親父の姿を動画で報告。
以上、ここまでが休日の自分の仕事です。

 

ゴールデンウィーク、いくつかカラテアを植え替えようと思ってたんですけどね…。
土だけご購入して満足したのか、はたまたソファの上でひさびさにのんびり過ごせるしあわせにどっぷり浸かりすぎて溶けて動けなくなったというのが正しいというか。
植え替え<ソファの上、当然の結果。
運び屋として親父の元にも通いつつ、ひさびさに過ごしたいように過ごせた。
もちろんカラテアのメンテナンスもちょいちょいしつつ。

どうやら今年はどのカラテアも花を咲かせる気はないようだ。
去年まで咲かせてたのに、不思議だなーと思いつつ去年と今年の違いはなにか考える。
日光浴しか思い当たらない。それ以外はまったくなにも変えていない。
花が咲く様子はないけど、おかしなものを見つけたので記録。f:id:calathea:20190508211238j:plainカラテア・ビューティースターAの新芽?
なんか白い細長いものがあるぞ、と気になりピンセットで優しくひっぱりだしてみた↓f:id:calathea:20190508211249j:plain…新芽、でいいのか?
根本がふっくらしているような気がしたので、これはもしかしてビューティースターAの蕾かな、とも。
またよくわからないものが出来た…そんなときは放置に限る!

ということで数日放置した結果↓f:id:calathea:20190508211301j:plainふくらみから別の新芽が伸び、さらにその付近に別の新芽もニョキっと。
新芽だった、のだろうか。
うまく伸びられなくて細長くなってしまったのだろうか…。
去年まで成長がにぶかったビューティースターAが、ここにきてどんどん新芽だしてくれるのは喜ばしいことなので、引き続き放置します。
ついでに全体像も↓

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そろそろ本格的にいろいろなカラテアが実店舗に並びはじめるのではないだろうか。
同時期、親父もそろそろ退院しそうだ。
運び屋の任を終える前に、めったに行けない遠くの園芸店をめぐらねば…レアなカラテアが自分を待ってるかもしれない!!

2019年 陽春のカラテア新芽

実店舗にあまりにもカラテアが並ばないため、他の観葉植物に目移りしていた。
ネットで検索して大体の相場を調べ、欲しい種類を特定して、目星つけて後はご購入ボタンを押すか、押さないか。
…瀬戸際でカラテアに戻ってこれた。
いやでももう買う。多分買う。
欲しいわ~あの大型に育つ観葉植物!!


日光浴の影響か、うちのカラテアたちにいくつか新芽を確認できたので記録。
まずはちょっと頭が痛い、こちらのカラテア↓f:id:calathea:20190409233259j:plainカラテア・コンパクトスター。
茎なの?新芽なの?見分けつかないとツッコミ入れたいぐらい新芽がでかい↓f:id:calathea:20190409233307j:plain
クテナンテ系?のカラテア…ご購入の際にはご注意ください。
こっち系は放置していても新芽どんどん伸ばして増えていきます。

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↑このサイズの葉っぱがわっさわさ何枚も広がります、狭い部屋に。お勧めです!!


続きまして、気づいたら早くもハダニ祭りになっていたこちらのカラテアたち。f:id:calathea:20190409233335j:plain
ひさびさの記録、カラテア・ルイーザエ↑とロウイサエ・ミスト↓f:id:calathea:20190409233345j:plain
この2つはよくハダニの標的になる。
例のスプレーで様子見。
ハダニにやられやすいので定期的に観察されてはいる。
まあまあ元気です。ルイーザエの葉っぱが大きくて…こんな大きかったか?と首をかしげる。高さも出てきた…徒長かそうでないのか、わからないけど2018年調子崩して新芽が出なかったので、今回の新芽は待望に違いない。

ロウイサエ・ミストについては、今年はキノコ狩りしないようにする!それだけ。
放置してましたけど、復活してくれてよかった。


次がこちら↓ヴァルセビィッチー。f:id:calathea:20190409233406j:plain
なんですかね、この新芽。
うっかり触ったら、あまりのやわらかくなめらかな葉触りに指が離れなくなる。
育てるの難しいんじゃないかと思ってましたけど、新芽出てよかった。
放置してますけど。

それから2019年、うちのカラテアたちのなかで真っ先に春を告げたアレがこうなりました。f:id:calathea:20190409233414j:plain
ビューグ、新芽が次々と荒ぶってきた。
花はこう↓f:id:calathea:20190412222202j:plain
まだ咲いてる。
ただ、茎…根本がほっそい!ためむっちりした花を自力では支えられない↓f:id:calathea:20190412222810j:plain
青の線まで土で埋めれば解決するんじゃないかと、園芸素人は考えています。
根っこが伸びてるし…この花はこのまま放置するしかないだろうし…。
埋めることしか考えられない。

続いてこちらも調子のいいカラテア・ピンクスター↓f:id:calathea:20190409233423j:plain
購入時から変わらず休眠活動してくれる、元気でワイルドな株だ。
冬に葉っぱがだいぶ枯れましたが、その分また新芽を伸ばし続ける。絶え間なく。安心の放置。

こっち系(広卵形)のカラテアはことごとく枯らしてしまい、うちでは難しい部類。
にもかかわらず、ピンクスターとメダリオン、ジャングルローズに限っては調子いい。

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↑ジャングルローズも新芽を絶え間なく。
メダリオンはひっそりゆっくり新芽を伸ばす↓f:id:calathea:20190409233619j:plain
他のこっち系のカラテアを買い直し、飾り並べ立てたい!

 

あと少し記録。
ビューティースターA↓f:id:calathea:20190409233434j:plain2018年勃発した、カラテア・ビューティースター問題
引き続き2019年もこの問題に悩まされます。

順調に成長している新芽も記録。f:id:calathea:20190409233544j:plain↑エクアドリアナの新芽、ツノのようだ。
茎の間からもはえてきている↓f:id:calathea:20190409233556j:plain
どうやら順調のようだ。

まだまだ心配の、お気に入りのファッシアータ↓f:id:calathea:20190409233705j:plain
秋から冬の新芽は、ダメージ広がり今にも枯れそう。
もっとどんどん新芽ほしい!!

さて最後に。
先日植え替えたばかりのピクツラタ・アルゲンティア↓f:id:calathea:20190409233640j:plain無事に新芽がすべて開いてほっとした。
植え替え時に水をたっぷりやるせいか多湿な環境のせいか、新しい土にカビがはえやすい。
アルゲンティアも植え替え直後から監視下におかれていた。
けど今回の新芽記録で初めて気づく↓f:id:calathea:20190409233653j:plain白いものが!
なんだコレ?とピンセットでまわりの土をのけると…どうやら新芽らしい!
アルゲンティア強いなぁー!
もう放置してもいいんじゃないかと思った。


大事なビッタタを忘れていた!f:id:calathea:20190409233444j:plain
調子崩しながらも新芽を。
うっかりしてた…大事なビッタタの鉢探しの途中だった、去年から。
大事すぎて鉢選びが難航していたけど今日はもう眠いのでまた後日検討しよう…

危機的状況とカラテア植え替え

嫌な予感がした。
定時過ぎ、なんとなくスマホを見ると妹様からメッセージが。
『電話ください』
着信もあった。それに気づかなかったうえでのメッセージのようだ。
普段ならメッセージのやり取りで終わるのにわざわざ電話の要求、さらには敬語。

席から離れ、電話をかけた。
「もしもーし、どうした?」
嫌な予感は当たる。
「大変だよ、お父さんが病院に運ばれたって!!!!」
テンパった様子の妹に、努めて普段より興味なさそうな声で返す。
「そうかー、どこの病院か分かるー?」
「まだ分からない!今、とりあえず荷造りしてる!」
いやもう、内心はこうですから↓
(Σ( ; ゚Д゚)はーーーーーーーーーーーっ!!!?)
妹にも母から連絡が入ったばかりで、詳しい状況は不明。
ただ、地元の病院では対応できないほど親父の状態は厳しいと。
意識があるのかないのかも分からない。
「わかったー、もう仕事おわるから会社出たらまた電話するわー」

ということが先日ありまして。
親父本人も「死んだかと思ったー」と無事ではあります。ただ、まだ動けない。
年は年ですが、もともと頑丈なつくりをしているので回復を見込んでいます。
山育ちで山の中でも生きていけそうなくらい野生の生き物にちかい親父なので。
個人の見解です。

ちなみに、病院に運ばれた!!というシチュエーションは2度目。
なのでいくらか動揺を抑えられたと思う。
初回は母で、やはりこちらも危機的状況でさすがにテンパった。内心だけど。

 

カラテアの話に戻そう。
さすがにバケツをこれ以上増やすわけにはいかん、と危機感を抱いた陽春の候。
だいぶ暖かくなってきたから、もう植え替えてもいいだろう!とまずは危機的な状況となってしまったうちのアルゲンティアと、放置がすぎるアマグリスを植え替えることにした。
植え替える前のアルゲンティアの状況↓

例のにょきっとしたものは思ってたより早く枯れた。
というかおそらく、アルゲンティアの調子が悪くてカビて枯れた。
土が湿ってる状態が長い…元気なときは頻繁に土が乾いて水を要求していたのに。
原因がよくわからない。
水のやり過ぎだったのか害虫だったのか、調子が悪いアルゲンティア。
それなのに、なぜか新芽を伸ばした。ので思いきって今のうちに植え替えて、夏には復活してもらおうと。

 

続きまして植え替える前のアマグリス↓f:id:calathea:20190405233626j:plain2017年に購入されて以来植え替えを放置されていた、ことすら忘れられていた不憫な存在。
ようやくぴったりの鉢を見つけたので一緒に植え替えよう。

 

まずはアマグリスから植え替え。
鉢から抜いて、新しい鉢へ↓f:id:calathea:20190405233644j:plain…自分でも、あれ?これ植え替え前の写真じゃ?と思って植え替え後の写真撮ったはずだけどなぁ…としばらく写真を探した。
間違いなく植え替え後。
枯れた葉と枯れそうな葉を剪定済み。
うちの箱入りカラテアたちはベランダに出すと、室内より湿度があきらかに低いせいで葉がすぐに丸まる。
まずは無事に植え替え完了。

続きましてアルゲンティアの植え替えを。f:id:calathea:20190405233719j:plain右の丸で囲んだ部分、運よく種から発芽して放置されてたこちら。
少し前までは調子よく葉が伸びてましたが、こちらも調子悪くなってきたので植え替え、鉢を別にします。

f:id:calathea:20190405233736j:plain置いただけだけど、大丈夫だろうか。
雑草でなく幼いアルゲンティアだと思うので、様子を見守りたい。

本題のアルゲンティア。f:id:calathea:20190405233708j:plain
鉢から出して、例の芋探し。
どうやら芋はないようだ。
根っこをほぐして新しい鉢に入れようと、一生懸命素手で根っこほぐしていたら新芽に指があたり、ポロリ…Σ(゜ロ゜;

よく見るとその新芽の根本は枯れそうに茶色がかっていたので、そういうことだったのだと納得し、作業を続行した。

f:id:calathea:20190405233655j:plain無事にアルゲンティアも植え替えられた。
高さのある鉢だったせいか、土を大量に消費した。
例のバケツの一つの土を3分2使った。
意外とバケツの土もすぐなくなるかもしれない。
マコヤナも例の土を混ぜて植え替えようと思っているので。

アルゲンティア、植え替えの影響でせっかくの新芽3本が枯れる覚悟してました。
植え替え後、ひやひや数日様子見てましたが無事に葉を広げてくれました。
後日、2019年 陽春のカラテア新芽として記録予定。

ほぼカラテアの話でない

休憩中、外の自販機前で春の陽気にうっかり目を閉じそうになった。
缶コーヒー飲みながら。
あーこれはあれだな。光合成の必要ない自分ですら気持ちいいってことはうちの箱入りカラテアたちも陽に当てたほうがいいな、うん、気持ちいい。
休みの日、日差しがやわらかい今のうちに陽に当ててみよう…。
部屋から外に出したことないカラテアばかり。
外は虫がつくからと、長いこと箱入り。
まぁ部屋の中でも虫、つきましたけどね。ハダニとかグンバイムシとかハダニとか。

そんな気持ちで休日を何回も見送った。
というのも、休日に限り曇り空だったり雨だったり。
ようやく晴れの日だ、と思えば風が強い。
迷った。久々の晴れの日、来週また天気が悪いかもしれない。
どうする…日光に当てたくてずっとうずうず過ごしたこの気持ち。
とりあえず外に出してみよう!
数年ぶりに外の空気を吸ったうちの箱入りカラテアたち。
春一番だか二番だか、突然の強風にあおられる。
なにもこんな日に外に出さなくてもいいだろ!と文句言われそうなぐらい細い茎がしなるしなる。
ひやひやしながら、15分弱の日光浴を数鉢ずつ。
ついでにメンテナンスと掃除もしながらで2時間ちかく時間が過ぎた。
突然の直射日光に調子を崩したカラテアもなく、自己満足な日光浴を無事終えた。
なんとなくカラテアたち、調子いいような気がする。
個人の見解です。

 

ちょいちょい新芽も確認できてますが、もう少し後に記録予定。
今回はついでに、自作の土も日光浴させた。
なにやってんですかねって思われるかもしれませんが、なんか土も陽を当てたらその中の細菌だか微生物だか目に見えない生き物にとってもよさげな気がして。
ベランダにバケツ3つを並べてみました。f:id:calathea:20190317202455j:plain
左から新しい順。
左端は今回が新作の土で、コーヒーの出がらしと腐葉土を1:1で混ぜようと。
正確に1:1ではないです。適当。
真ん中と右端のバケツでは1ヶ月程度の差があったような、どうだったか。
記憶が確かなら真ん中は2018年11か12月作で右端は10月作。
あまり違いはないと思っていたけど、こうやって陽の下に並べるとその差がわかっておもしろい。
いつもは風呂場のたよりない灯りの下で、夜にザク…ザク…無言で無心で混ぜてますから。

土を混ぜたらわかりやすかった。f:id:calathea:20190317202507j:plain左端、混ぜにくい。真ん中、ほぼ抵抗なく混ぜやすい。
右端、さらさら混ぜられる。
写真で見ても土の粒、荒さの違いが瞭然。

土まで日光浴させ、あらためて思った。
これ今年、カラテア植え替えねばバケツばかりが増える。
違う意味で植え替えの危機感を抱いた、うららかな春の昼下がりでした。