カラテア

マコヤナ歴およそ7年。害虫との戦いは3年目。またまだカラテア初心者。

同調する梅雨時期のカラテア

今年は空梅雨だと思ってたんですよ。
まったく雨、降らなくて。
うちのカラテアたちの欲しがるまま水を与えていたところ、急に雨が降りはじめまして。
まぁ梅雨らしく連日の大雨で。
そしてソファの上から動かずにメンテナンスさぼって過ごしていたわけですよ。

するとどうでしょう。
もとより多湿なこの環境。
除湿器を稼働させたところで瞬間的に湿度は下がるものの、停止させると一気に90%まで上昇。
昨年導入したサーキュレーターと除湿器稼働でこの温湿度↓f:id:calathea:20190711234548j:plain

そんな毎日。
そうするとうちのカラテアたち、うなだれはじめました。
気づくのが遅れた。
ソファの上から動かなかったせいだ。
いまさら後悔しても遅い。
というか傷心中です、お察しください。
ここにお披露目もとい記録する前にお高いレアなカラテアを枯らしてしまった。
ほんともう、やさぐれたい。
あれですよ、多湿すぎて土中にカビがはえたらしくうなだれるカラテア多数!
そして空梅雨に油断して気づいたら手の施しようのない状態になってたレアでお高いカラテア…。
泣きたい。

あとなんかもう、高値で売買されてたレアなカラテアが良心的なお値段で並びはじめたのを見て鼻血吹きそう!
ということでカラテアの話題から逃げたくなってました。
傷心です。
自業自得で片付けられるほどまだ心の整理ができてない。
あと、まだうなだれ続けるカラテアたちに泣きそう。
雨は嫌いじゃないんですよ。でもうちのカラテアたちにとってはよくないようなのでもうそろそろ梅雨明けしてもらいたい。
少なくとも毎日メンテナンスしてれば、うなだれるカラテアもいなかったかもしれない…。
うちで一番うなだれてるメダリオンと、傷心中の自分の姿が重なる…。f:id:calathea:20190711233736j:plain
梅雨が終わったらハダニで賑わうんですよ、クーラーで空気が乾燥して。
気の抜けない時期ということで日々のメンテナンスが大事だとわかってはいるもののソファの上から動きたくない本音が隠せない。

2019年 梅雨のカラテア新芽+

暗い部屋のドアを開け、とりあえず風呂場の電気をつける。
スマホがメッセージを受信したようで点灯していた。
眼鏡を定位置に置くため、風呂場を背に暗い部屋を進む。
視線はスマホの画面に。
ふと顔の近くの高さをなにかが飛来した。
まぁ蛾かなにかが唯一の明かりである風呂場に向かっているのだろうと思いながら、メッセージを読む。
『荷物を投函いたしました』のお知らせ。
さっき郵便受けチラ見したけど、そんな荷物ありませんでしたけどねぇなど思いながらすーっと大きく鼻から息を吸った、瞬間。
「ん゛っ!!?」
慌てて向きを変え風呂場に戻り、洗面台の前で排水溝に向かいペッ、ペッ!!とつばを吐いた。

…が、鼻の奥…ずっと奥にある違和感は消えない。
ものすごい違和感、というか異物感。
コレは…まさか…
洗面台に両手をつき、しばし呆然とする。
さっき鼻から息を大きく吸ったとき、スポッって…いやぁな感覚があった…。
自分の身に、こんなに認めたくないことが起こるとは…!!!!
暗くてよく見てないけどたぶん、鼻の奥のこの異物は…さっきすれ違った蛾、だろう…。

ふん!ふん!!と鼻息を荒くしても効果なし。
鼻にティッシュを詰めて取りだそうとしても届く範囲にいる異物ではない、もっとずとその奥だ!!
あわあわしながら、もうあれだ、自分は絶対にすることはないと思ってたアレだ、あれしかない。
鼻うがいだ!!
あんな恐ろしそうなこと自分にはできないし、一生やらない!と思ってたけどそれどころじゃない。
右手に貯めた水道水を、両の鼻の穴から勢いよく吸い込む!!
「グッ!!ほッ」
うん、窒息するかと思った!
だよね、やると思ってなかったから知識不足だし、てんぱりすぎだし、とりあえず両方の鼻穴から2回ほど水を吸ってゲホゲホなって、鏡の前で両穴から勢いよく水をボダボダ垂れ流す自分の姿を見ても笑う余裕もないほど必死だったよ。
息ができない状況にようやく、鼻うがいというものは片方の鼻穴からするものかもしれない、と思いやってみた。
初心者ゆえかあせりすぎが、うまくできず…鏡の前の自分は鼻穴から水をだらっだら垂れ流すばかり…。
鏡に写った自分の姿。目が必死すぎるのは覚えてる。
表情はなかった。

うまくできない鼻うがいに途方にくれて、自分の状況をスマホで検索。
某知恵袋がヒット。
自分と同じく鼻から虫を吸い込んでしまった人がどうやら他にもいた。
同じ境遇の人がいるってなんかそれだけでちょっと冷静さを取り戻せた気がする。
回答を参考に、妹様にメッセージを送る。
『鼻から蛾を吸い込んでしまったようだ!!出てこない
某知恵袋に大丈夫ってあるけど、本当か!?』

妹様から既読はない。
さらに某知恵袋の別の回答を引用し妹様に送る。
『鼻くそになるって、本当か!?』
妹様からの既読は、ない。
安定の未読スルーだ。
違う、妹様は忙しい身なのだ。自分のメッセージに限っての対応ではないのだ。

自分だけじゃないという事実と、メッセージを送る余裕がうまれてようやく、水にまみれた鼻をぬぐった。
ふぅー…と何度目かのため息をつき、まだある異物感に苛つく。
ので、左の鼻穴を指で塞ぎ、勢いつけて右の鼻穴からフンッ!!と息を吐いた。
それをあきらめず、フンッ!フンッ!!フンッ!!!と連続で繰り返して、もう1回やろうと思って構えたとき。
「あっ…」
喉の奥に、異物が…結構な異物が鼻の奥から、落ちて…えづく間もなく喉へ伝い…ゴクッっと…飲み込んだ。
喉の奥でザラっとした…ザラっと…嫌な食間が…感覚が…

出そうとしたのに、息を吸い込んだ勢いの方が強かったのだろうか…。

飲み込んでしまった事実にしばらく固まった。
いやいや…取れてよかったよ!
うへぇとしたけど、なんか大事なものを失ったような気がしたけど、喉の奥の感覚も消えないし妹様からも相変わらずメッセージ見てもらえないけど、多分大丈夫、あはは!

 

というわけで、傷心な自分が慰められた新芽を追加記録。f:id:calathea:20190701230336j:plain

オルビフォリア、新芽が開いて次の新芽も。
なんとなく…温度が関係あるのかなと思いはじめた。
室内温度29℃ 湿度68%←除湿器稼働中


次にびっくりしたサンデリアーナf:id:calathea:20190701214414j:plain右の、開いたばかりの新芽から新芽が!
いつの間に!というかメンテナンスさぼってたんでびっくりした。

梅雨時期の水やりはちょっと慎重にやらないとなぁ…。
シャインスターとロウイサエミストが元気ない、カビはえたようだ。
土には水分が残り、葉はだらーんと垂れたり丸まったり。
植え替えたほうがいいのか、様子見てますけど…とりあえず寝よう、うん。眠い。

2019年 梅雨のカラテア新芽

なにから記録すればいいのか…間があきすぎた。
いろいろあって…記録に向き合えなかった。

数ヵ月前に話はさかのぼる。
親父が病院に運ばれたと、第一報を受けたとき真っ先に思ったのは「意識があるか」だった。
生きていてほしいという願いがあったから。

どのタイミングで思ったか記憶は定かではないが、こうも思った。
「やっべ!親父になにかあったらライブに参戦できない!!」

というわけで親父、無事に退院。
お世話になった各方面には感謝しかないです、ありがとうございました。
ライブ参戦前日にあらためて親父にも言った。
「いやぁ〜無事でよかった、ありがとう!」

ライブ前後1ヶ月、気が気じゃない。
興奮しすぎて眠れなくて自分で、遠足前の子どもか! とツッコミいれたくなるほど興奮が過ぎて、終わったら燃え尽きてました。
メンテナンス?
ぼちぼちやってました。
もちろん、上の空で。
だからコレに気づいたとき、「あー…油断してた…」と思わず声が。f:id:calathea:20190612231659j:plainうちの古株の美しいマコヤナ、今年も花を咲かせてくれるようです。
で、1ヶ月ほど上の空のメンテナンスだったせいで気づいたらこうですよ↓
f:id:calathea:20190618224550j:plain花が3つも。
マコヤナの新芽が確認できずほう…、心配していたけれどもいつの間にか新芽も伸びてました。
葉の裏↓新しい葉の裏は紫色が鮮明、古い葉は色がなくなる。f:id:calathea:20190612231520j:plain
美しい…。
今回はいつの間にか新芽が!という記録ばかり。

 

これもびっくりした↓f:id:calathea:20190612231531j:plain
オルビフォリア。
最近まったく動きがないなーと気には掛けてました。
葉っぱはすべて元気に青々していたのでまぁ大丈夫だろうと。
安心の放置をしていたら今回、新芽を3つ確認!

続きましてこちら↓f:id:calathea:20190612231545j:plain
サンデリアーナの新芽!!
3つありましたがどうやら1つはダメになったようだ。
サンデリアーナ、葉数が減っていたのでこの新芽は嬉しい!!

次もテンション上がった新芽。f:id:calathea:20190612231251j:plainランシフォリア、待望の新芽。
1つですけどね!!


続きまして、何ヵ月前から様子見てるか忘れたエクアドリアナの新芽↓f:id:calathea:20190612231307j:plain
ようやく葉っぱを広げてくれるようだ。
今年の1月に発見された新芽。
半年が過ぎる。
途中で枯れずにここまでもってくれたことに感謝しよう。
あとちょっとだ、がんばれ!!

 

お気に入りのファッシアータも記録↓f:id:calathea:20190612231419j:plain
ファッシアータも葉が開くのに時間かかる。
秋か冬かの新芽はダメージがひどく、おそらく全滅してしまった。
その後の春の新芽がようやく無事に葉を広げさらに↓
f:id:calathea:20190612231318j:plain次の新芽を確認!!
調子を取り戻してくれたようで嬉しい限りだ。


他にも新芽は確認できてますが、取り急ぎ自分のテンションが上がったものだけを記録。
そうだ、新芽ではないけれどもこれも記録しなければ。
2019年の春を告げたカラテア・ビューグ。f:id:calathea:20190612231646j:plain

その花がこう!!f:id:calathea:20190612231653j:plain
ビューグどうすればいいのかな…。
成長は落ち着いたようで、放置しかない。

そんなわけで上の空が過ぎたメンテナンス。
いくつかのカラテアにハダニも旺盛に繁殖してまして、現在そのシワ寄せの葉っぱ拭きに毎夜追われています。

はちきれんばかりのカラテア

ご存じのように、メンテナンスが適当になっていました。
毎日見てはいるものの、表面上しか見てないのだろう。
上から葉っぱの様子を見るだけで「あ?水切れか?」と鉢を持ち上げ、風呂場で水をやる程度のメンテナンス。

葉っぱに現れなかったり、目にとまらないとそのままスルーされてしまうこともしばしば。
とにかくまあメンテナンスさぼってた言い訳なんですけどある夜、風呂に入るのに邪魔だと持ち上げられたビューグ。
ビューグの花、咲いてはしおれ、また一つ咲いてはしおれ…を地味に最近まで繰り返してようやくすべて咲き終えた。
あとは新芽を伸ばすだけだと思って放置され放題だった。

ビューグ、根元が細すぎて支えがないと自立できない。
しかも花のせいで茎がこう↓f:id:calathea:20190518215750j:plain
裂けてるし、他の茎も裂けそうだし、いろいろ大丈夫なのかと。
さすがにこれはプロ農家に意見をあおいで、 もういっそのこと埋めてやろうと思っていた矢先の風呂場放置。
鉢を持ち上げてなんとなく観察すると「ん?」
なんだこれ、なんか…あれだな。
なんとなく、あれだな…そう遠くない過去の記憶がよみがえる。
でもさ、今から風呂に入らなければならない状態の自分だったので、とりあえず見たものを気づかなかったことにして、鉢をよけた。
風呂上がってからよく見て考えようと。


まぁでもあれだよね… 頭を洗いながらなんとなく、そうだろうなと予想はできた。
風呂から上がり、吸水を終え一晩放置されていたビューグをとりあえず定位置に戻す。写真を撮って。
あらためて見ると3箇所ほどあやしげな部分があった…。f:id:calathea:20190518215809j:plain
これ大丈夫なのか? ここもああなったら、茎が大丈夫じゃないと思うのだが。
ビューグ以外のカラテアたちに新芽の動きはあまりなく、ひとり荒ぶるビューグに恐れを感じた。
いや、いいけどさ、ビューグの身を案じてる自分を知ってほしい。
新たに3箇所もああなったら、今後どうするんだと。
自立できてないんだぞ、と。
園芸素人の手に負えないぞ、と言いたい。
剪定とかすればいいのか、どうなのか… ビューグ去年まで成長鈍ってたのに一年経ってうちになじんだ、ということで喜んでいいのか。
比較のためここまでのビフォーアフターを。

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調子を崩した2018年9月↑ 荒ぶる2019年5月↓

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これからどうなっていくのか恐怖しかない。
案じながらも数日ほうt…見守っていたら案の定こう↓f:id:calathea:20190518215759j:plain

あー…なんていうか…放置、いや見守るしかないよね。
この裏側にもう一ヶ所ふくらみがあったので、そこもこういうことになると思われます。
埋めようと思ってた矢先のこの状態。
手が出せない。
近々プロ農家に相談してみよう、とは思うものの興味のない植物には適当なことしか言わないので回答が信用できないのが今のところ一番の問題だ。

貴重な休日のカラテア記録とあっち

ある朝、親父からメールが届いた。
『鼻毛切るカミソリお願いします』
あーはいはい、買って持って来いってことですね。
鼻毛切るハサミは知ってるけどカミソリか…店員さんに聞きづらい品だな。
あっちで自力で探して届けるか…適当に返信して予定通り親父が入院している病院に向かうことにした。

ありがたいことに親父は順調に回復してます。
ただ病院が遠い…!
往復で半日費やす。
貴重な休日が親父に消える。
パンツやらバスタオルやら運ぶための要員として、比較的自由に動ける自分が選ばれた。
仕方がない。こんな状況では。本音はソファの上から動きたくないのですが。
ついでだからと、間違っても遠くの病院付近の園芸店に立ち寄ったり、はしごできることを喜んではいない。
レアなカラテア並んでないかなーとか浮かれてはいない。
どこにも並んでなくて落ち込みましたけど。

 

そんなわけで、貴重な休日をことごとく潰してくださる親父に鼻毛を切るハサミを手渡した。親父きょとん。
「カミソリじゃねとか?」
「これ専用のハサミだから使ってみて」←鼻毛ハサミも探すのに苦労した
念のために専用の鼻毛切りカミソリがどんなものか親父に聞くと、思った通り普通のカミソリだった。
いやいや、それどうやって鼻毛切るんですかと。
「こう鼻毛をひっぱって切っとよー」
「それ危ないよね、いろいろと」
いいから鼻毛ハサミで切れ、とハサミを押し付けると親父は困惑して
「これは怖い。鼻に入れられん!」
「カミソリより安全だって。ほら!こう鼻に…」
「鏡はよ!鏡があればカミソリで…」
「鏡もってないから、それしかないって!」
4人部屋のため、この小競り合いはすべてヒソヒソ声で行われています。

やれ!嫌だ怖い、をしばらく繰り返し業を煮やした自分。
いいですか…ここまでの道のりは長いんですよ物理的に。
「貸して!ほら、こうよ!!」
笑ってハサミを鼻に入れられない親父に代わりまして、手にした鼻毛ハサミを親父の鼻に突っ込んでやりました。
「ほら、こうよ、こう…」
なにが悲しくて親父の鼻にハサミつっこんでチョキチョキせねばならんのか…貴重な休日に!
鼻毛が切れる音がしたのか、感覚があったのか「お?」と表情を変えた親父にハサミを戻す。
親父は握ったハサミにしばし葛藤ののち、えい!と鼻に突っ込みチョキ、チョキ…チョキチョキチョキ。
「おーこれはいい…おぉ…」
感動するまま気のすむまで親父は鼻毛を切り遊ばされました。
調子にのって全部の鼻毛を切らないよう釘をさしつつ、来たくても来られなかった妹さまのために、無邪気に鼻毛を切り調子が戻りつつある親父の姿を動画で報告。
以上、ここまでが休日の自分の仕事です。

 

ゴールデンウィーク、いくつかカラテアを植え替えようと思ってたんですけどね…。
土だけご購入して満足したのか、はたまたソファの上でひさびさにのんびり過ごせるしあわせにどっぷり浸かりすぎて溶けて動けなくなったというのが正しいというか。
植え替え<ソファの上、当然の結果。
運び屋として親父の元にも通いつつ、ひさびさに過ごしたいように過ごせた。
もちろんカラテアのメンテナンスもちょいちょいしつつ。

どうやら今年はどのカラテアも花を咲かせる気はないようだ。
去年まで咲かせてたのに、不思議だなーと思いつつ去年と今年の違いはなにか考える。
日光浴しか思い当たらない。それ以外はまったくなにも変えていない。
花が咲く様子はないけど、おかしなものを見つけたので記録。f:id:calathea:20190508211238j:plainカラテア・ビューティースターAの新芽?
なんか白い細長いものがあるぞ、と気になりピンセットで優しくひっぱりだしてみた↓f:id:calathea:20190508211249j:plain…新芽、でいいのか?
根本がふっくらしているような気がしたので、これはもしかしてビューティースターAの蕾かな、とも。
またよくわからないものが出来た…そんなときは放置に限る!

ということで数日放置した結果↓f:id:calathea:20190508211301j:plainふくらみから別の新芽が伸び、さらにその付近に別の新芽もニョキっと。
新芽だった、のだろうか。
うまく伸びられなくて細長くなってしまったのだろうか…。
去年まで成長がにぶかったビューティースターAが、ここにきてどんどん新芽だしてくれるのは喜ばしいことなので、引き続き放置します。
ついでに全体像も↓

f:id:calathea:20190508211311j:plain

そろそろ本格的にいろいろなカラテアが実店舗に並びはじめるのではないだろうか。
同時期、親父もそろそろ退院しそうだ。
運び屋の任を終える前に、めったに行けない遠くの園芸店をめぐらねば…レアなカラテアが自分を待ってるかもしれない!!