カラテア

マコヤナ歴およそ6年。害虫との戦いは2年目。またまだカラテア初心者。

カラテア・サンデリアーナ7

カラテア・オルナタ・サンデリアーナ

うちの残念なカラテアシリーズならいくらでもお届けできそうな勢い。
今回はカラテア・オルナタ・サンデリアーナ

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/05)

あ…枯れた葉っぱそのままだ。
サンデリアーナの葉っぱはなかなか剪定できない。

懐かしいな…2017年の夏、地元の店で発見して
「は?えっ?なんでこんな(←失礼)ところに欲しかったサンデリアーナが!?」
声に出して驚いた記憶が。
ほかにも一気にめずらしいカラテアが入荷していて、鼻血吹きそうな勢いだった。
興奮しすぎて店員さんに声を掛けられたのもまた懐かしい。通りかかった店員さんがちょうど仕入れ担当だったらしく、客(園芸素人)とプロ店員の興奮気味なやりとりを売り場担当の店員さんが遠くから生暖かい目で見ていたのも覚えている。

そのときは確か初めて存在を知ったロウイサエミストをほくほくした気持ちでご購入。
それ以外のカラテアはネットで存在を知っていたから、まあいつかめぐり会えるだろう、な気持ちでいた。けど、サンデリアーナのあの大きい葉をなでなでして触り心地を知ってしまったせいで、気になって気になって頭から離れない。
ある程度大きな状態で入荷していたからその存在感が。
そして大きさがあるということは、お値段も高くなるということで。
さらには園芸素人、カラテア・マコヤナ以外のカラテアを無事に育てられるのかという不安が一番大きく、購入したいけどいろいろ大丈夫かと。
ロウイサエミストも購入した直後で、園芸素人は税別3,500円のサンデリアーナに一晩、想いをめぐらせた。

3,500円を枯らしたら泣く…。いや、3,500円の出費のおかげで枯らすまい!と必死に面倒を見るかもしれない…。園芸素人の自分が3,000円以上の植物の面倒を見られるだろうか…お金は大事だ。ロウイサエミストもいい値段だった、合計すると…。 

翌朝、思ったのはあの美しいサンデリアーナが売れてたら泣く!!ということ。
そういうわけで翌日にはうちに迎え入れられたサンデリアーナ
助手席に乗せて、ニヤニヤ笑顔で持って帰ったな~。端からみたら本当あぶない人だと思われるだろうなーという自覚があるほどの笑顔全開で。

今よりまだまだ園芸素人でしたから、なにも考えずにとりあえず窓際にポン、ポンとそれぞれ配置。
購入当時、環境が変わったにも関わらず、ロウイサエミストもサンデリアーナも調子を崩すことなく青々していた。
しばらくして、クーラーをつけなければやってられん室温になり、植物たちの移動。それがよくなかった。単純に、空気が乾燥しやすいクーラーの下以外であればどこでも大丈夫でしょぐらいの気持ちだった。

右から左に大きく移動したロウイサエミスト。気がつくと毎日一枚、一枚と葉が黄色く枯れていく!
カラテアの育て方を慌ててネットで調べて、葉が黄色く枯れる原因を探る。
すると、日光不足か日当たりが強いか…。どっち!?真逆じゃん!!
逆ギレしてる間に、たくさんあったロウイサエミストの葉は下から次々に黄色くなっていく…!ちょっ、希少種、枯らす!!
パニックになりながらも、置場所を変えて日光不足なのか、日当たりが強いのか、数日様子を見て検証するしかない。
パニックすぎてうっかりしていた。購入当時は調子がよかったことを。
ロウイサエミストの置場所を2~3回変えて、この子は薄い葉っぱに関わらずわりと日光が好きな方だと知る。なぜなら購入当時に置いていた場所に置くと、葉っぱの黄色い枯れがおさまったから。
数日、ロウイサエミストに夢中でうっかりしていた。

うちにきたばかりのサンデリアーナに新芽が出て、毎日楽しみにしていたことを。
サンデリアーナも右から左へ、しかも光が届きにくい奥の場所に移動していた。
見ると新芽の色が悪い。枯れそうな色に!
せっかくの新芽、楽しみにしていたうちで育つサンデリアーナ初の葉っぱ、枯らしてなるものか!とロウイサエミストの失敗を生かし購入時に置いていた場所に戻すと、なんとか持ち直した。
持ち直した…といえないそのときの新芽が成長した姿がこちら。

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/05)

トップ写真の茎の先がおそらくこの葉っぱ。こんな状態なのに一番茎が長い。
そんな思いもあって、見る人が見ると見苦しいと思われる状態ですが剪定できません。枯れたところだけをちまちまカットされて…不憫でなりません。慣れたけど。

2017年の秋にも新芽が一つ出ましたが、この春、待望の新芽が枯れたのを確認しました…。
もうダメかもしれない、春なのに新芽出てこない…とサンデリアーナの新芽をあきらめていたときにハッΣ(゜ロ゜)とした。
冬から春になって水、あげてない、と。
冬の感覚のまま水やりを控えていたことに気づき、すぐに水やりの間隔を狭くした。
するとこうなりました!

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/05)

固形肥料もよかったのかな!
2017年夏までうちのカラテアたちは、ほぼ水のみで育てられています。
なぜなら肥料の必要性がわからない園芸素人だから!

他のカラテアたちも冬仕様の水やり感覚だったため、どうやら新芽が少なかった様子。頻度を短くしたところ、そこかしこに新芽を確認できるようになりました。
はーよかった。

数少ないうちのキレイなサンデリアーナの写真もアップ。
ちなみに撮影用に葉っぱを専用のスプレーでうきうきしながら初ツヤ出ししてみました。

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/05)

美しい…。
2018年春、サンデリアーナの新芽が無事に育つように祈る日々!!
なぜなら今、7枚しかないから!!

クテナンテ初!植え替えと初!株分け

クテナンテ・オッペンハイミアナ

クズウコン科クテナンテ属

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

2017年の夏頃に出会った。
探していた、オッペンハイミアナ!
当初は葉が10枚ほどだったような…。
細いはかなげな茎に、育てられるか心配していたのもつかの間、夏から秋にかけてグングン成長。どうやらめずらしくうちの環境が合っていた様子。
秋から冬ですよ…寒いですよ…?他のカラテアたちは成長とまってますよ?という季節にもかかわらずグングン、グングン成長!
どこまで成長するんだろうね、と逆に心配していた2018年の春、葉の様子がおかしくなりました。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)


おそらくハダニにやられて、その後すす病?いや、やっぱりハダニ…?
葉っぱ裏の画像、右上にベタっとしたものを確認。害虫の排泄物らしい。
とにかく色の悪い葉が目立つようになりまして、早い時期に植え換えを決意。
ご覧のとおり、はかなげな細さの茎たちが…プラ鉢びっしり。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)


これじゃ風の通りも悪く、病気も害虫も流行りやすい環境だね!
植え替えと同時に株分けしなければならないのは必須。
とはいえ、株分け未経験。
なんとなくは分かる…半分に別ければいいのだろう、そうだろう。

 

そのぐらいの気持ちで初めての株分け&植え替えをはじめました、玄関で。
せめて広いベランダでおやりよと…プロ農家からの声が聞こえてきそうですが、植え替えを決意してから実行するまで時間がかかりまして、とうに日が暮れてましたので。
玄関にビニール袋を裂いたものを適当に広げて、土と、バケツ大と極小を用意して、プラ鉢から取り出したオッペンハイミアナを見つめて、途方に暮れる園芸素人。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

あー…根っこすごい。イモは生えてないなー。あーこれどうやって割ればいいんだろう…。できれば傷つけたくないから根っこほぐす…?
鉢の形をなぞった根っこの塊を見て動きが止まる園芸素人。
できることならこのまま新しい鉢に植え替えるだけに変更したいけど、新しい鉢にも入らなさそう。
そうか…これが鉢びっしりの根っこか…。初めて見たよ。まさかその一週間後に、妹宅でまた見ることになるとは、このときは想像もしてなかったけど。

根っこを傷つける勇気がなく、ほぐしてみることに決定したはよいが、どうほぐす?
オッペンハイミアナを振っても土はとれないし、根っこひっぱってもほぐれない。
しばらくうーんうーん考えながら、そうか!水で洗って土を落としてみようとひらめいた、玄関で。

これしかない極小のバケツに水を入れ、根っこを浸ける。
なんだこれ、と思いながら優しく水につける。
水が土で濁ってきた。どうやらいけそうだ。
根っこに配慮しつつ、優しく、丁寧にじゃぶじゃぶ根っこをほぐす作業は次第に、泥水が玄関に飛び散り、フローリングに黒い水溜まりができるほど荒々しく、ほぐれない!まだほぐれない!どうなってんの、この根っこ!と苛立ちを覚えはじめ、次第に荒々しくなる。
この作業に小一時間ほど費やす。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

ようやくほぐれてきた根っこを、もう疲れたよ…とやけくそになりその勢いのまま、ふん!と素手で裂いた。
…裂けなかった。根っこ強し…。

それでも、ここまでほぐしたんだからいけるだろうと何度もトライ。
傷つけたくない、根っこを大事にしたい。その思いもむなしく素手で裂けない強固な根っこ。
はぁ~も~やってられん!
一時間近く根っこほぐして足はしびれるし、夜になにやってんだだし、植え替える時間もまだあるし!ということでハサミ登場。

恐る恐る入れたハサミの感触にすまん!と思うも密集した根っこにこれまたなかなかハサミが進まない。
ちょ、もういい加減に終わらん!な気分になって大胆にジョキッジョキッと切ってやった。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

写真下にフローリングが写ってますね。
掃除するからいい!と作業優先でえらいことなってます。

掃除のことを思うとうんざりですが、ここまでくればあとはもう新しい鉢にポン!と植え換えるだけ。で、こうなりました。

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/03)

株分けしたのにボリューム感が…。
ちょっとすっきりして風通しもよくなったのでよしとしよう。

疲れた…と後片付けしながら、次は広いベランダで植え替え作業しようと思った春の夜の思い出でした。

カラテアにつぼみ

2018/05 カラテアたちに花

カラテアの葉を愛でる自分ですがやはり花が咲くとテンション上がる。
今年もうちのカラテアたちに花が咲きそうなので記録として。

まずは、ここまでカラテアを増やすきっかけとなったカラテア・フレディ。

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カラテア・フレディ(2018/05)


うちのフレディは元気がない。
葉が縮れている。プロ農家にうかがったところ、土の中に害虫がいるんじゃないか、とのこと。2017初夏、グンバイムシの被害も受けたうちのフレディ。成長がかんばしくない、のに毎年花を咲かせようとする謎。しかも今年はつぼみの数が昨年より多い。なぜだ。よくわからないが様子を見守るしかない。

 

つぎに、うまく花を咲かせられなかったクテナンテ・ブルレーマルクシー。
びふぉー↓

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クテナンテ・ブルレーマルクシー(2015/04)

あふたー↓

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クテナンテ・ブルレーマルクシー(2015/05)

ハダニにやられたのかな…。申し訳ない。
全体像を撮影したら思いのほか写りがいいような気がしたので全体像も。

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クテナンテ・ブルレーマルクシー(2018/05)

 

最後に、今しがた蕾に気づいたカラテア・ロウイサエミスト。

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カラテア・ロウイサエミスト(2018/05)

ハダニにもっとも愛されるうちのロウイサエミスト。
今年もなぜか花を咲かせようとしてくれる2年目のロウイサエミスト。
購入時プラ鉢のまま2年目突入、不憫…。
2017年秋に植え替えるか、下心から株分けするか悩んでいたらそのまま冬を越した。秋から冬にハダニが、たぶんモザイク処理しないといけないぐらい葉の裏に繁殖したロウイサエミスト。
無事に?(←ハダニたぶんいるけど)今年も花を見られそうで安心です。

カラテアをご購入前に

カラテア・オルナタ・リネアータ

ほしかったリネアータを地元の店で発見!
うん、ほしかった。でも迷った。
なぜなら、葉の裏にはあからさまな量のハダニと、その影響かほぼすべての葉が切り取られ、これはリネアータで合ってるのか?もしかして葉をカットされすぎたオルナタ・サンデリアーナじゃないのか?との疑いがあったから。

 

カラテアが増えすぎる前から、同じ種類のカラテアは持たないように決めていた。

なぜなら、同じ種類があると片方だけに愛情が片寄りそうだったから。
おそらくそれは正しかった。
カラテアが増えすぎた今、愛情が片寄っている気がする。
手がまわらないだけか手入れをサボっているだけか…。

とにかく、サンデリアーナはすでにご購入済みのため、問題はこれがリネアータか否か。

よくよく葉を観察して、これはきっと欲しかったリネアータで合ってる!!と半信半疑でご購入したカラテア・オルナタ・リネアータがこちらです。

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カラテア・オルナタ・リネアータ(2018/05)

 当然、ご購入後は速攻ベランダへ。

それではハダニと思われる箇所の写真をアップ。

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カラテア・オルナタ・リネアータ(2018/05)

 

 白いホコリのようなものが葉脈に添っているのがおそらくハダニ。
できることなら葉に汚れのない、きれいで元気なカラテアをご購入したい。
でも、できなかった。
なぜなら欲しかったリネアータはこちらの1点のみ。
ネットで買おうかなと思ってましたが、送料を考えるとこちらのほうがお得…?
お得か?ハダニ付きだぞ。部屋に新たな害虫を持ち込むことになるんだぞ?

一昔前(2017)、カラテアと木の苗を欲しいまま購入していったら、害虫も一緒にご購入されたらしくえらい目に遭った。
不幸中の幸いで、カラテアの葉っぱより木の葉っぱが好物だった害虫のようでカラテアの全滅はまぬがれた。
さらに運よく行われていた害虫相談のイベントに、半べそかきながら相談に行ったのが懐かしい。
園芸素人「うちの植物たちが、見えない害虫にやられてる、
     この写真見てクダサイ、見えない虫、どうすればいいですかッ?」
一生懸命撮影した写真をスマホで見せて、白衣を着た害虫プロに必死に訴える。
虫プロ「トマトかなにかですか?」←写真みてない
園芸素人「葉っぱ、観葉植物ですッ」←あせってる
虫プロ「あ~それならもう、コレで間違いないですね!」
なにやら実がなる植物には勧められない、しかしあらゆる害虫をこ…駆除できる薬剤を勧められ、ありがとう、ありがとうと心で何度も頭を下げて、
虫プロ「コレが効かなかった、名指しで電話してもいいから!」
と自信満々で相談慣れした害虫プロをあとにした。


この時の写真をちゃんと残していればよかったのですが、残念ながらない。
葉のたしか両面に、黒いヤニのような点々が。
水拭きしたらとれた、けどその勢いはすごかった。
どんどん…どんどん!どんどんどんどん!!一つの植物を黒い点々で汚し、次の植物へ移動。新芽が好物だったらしく、黄緑色のやわらかい葉は黒く汚され、縮れて、あっという間に丸坊主に…
無惨な姿になった観葉植物の根本や茎の詰まった箇所に、黒く細長い虫らしき動く姿を確認。目が悪いため肉眼でようやく確認できるほど小さい黒い虫。
同時に羽虫が植物の近くを飛んでいたのにΣ(゜ロ゜)とした。
小さい虫は平気なので放置していのが、なお良くなかった。←繁殖しまくってた
黒い細長い害虫が成虫になった姿が飛んでいた虫で、黒い点々←これは糞。
調べたところその害虫の名が、おそらくグンバイムシ。
あのときの愉快な害虫プロ、ありがとう…。
おかげで害虫、やっつけられました。
まさかその後、立て続けにグンバイムシ以外の害虫とも戦うとは思ってもいなかったけど…。


以上、カラテアをどんどん買うときは葉をよく観察してから購入しよう!という話でした。
カラテア・マコヤナをピンで愛でてたほぼ6年間は、まったく害虫にやられなかったのになぁ。マコヤナはハダニにも強いような気がする。


というわけで、ベランダに話を戻します。
そうです。害虫駆除をはじめます。
今回ご購入したリネアータは、あまりにもハダニにやられすぎておりましたので、室内での軽めの駆除は効果なしと判断。そのため速攻ベランダで本格的駆除。
まず用意したのは薬剤。強い薬をご使用になる場合はかならず、裏面のご利用方法をご確認します。
それから作業しやすいピタッとしたゴム手袋、できればマスクも。
そのまえに自分は葉っぱ拭いてます。水拭きしてある程度ハダニを落とします。
あと、趣味で拭いてます。拭いたあとの姿がこちら。

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カラテア・オルナタ・リネアータ(2018/05)

写真撮るためにきれいに拭いた。
ここからは風向きを気にしながら、葉の表面、入念に裏面にも薬剤スプレー。
そして3日間ベランダに放置。
以上です!

カラテア、枯れる

カラテア・ビッタタ

クズウコン科カラテア属

ビッタタは流通名でelliptica(エリプティカ)が正式名称?
ビッタタに出会ったときも衝撃的。
えっ?!コレがカラテアですか?!と。
さらに衝撃的で残念なうちのカラテア・ビッタタがこちら。

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カラテア・ビッタタ(2017/12)

枯れました…。
ほかのカラテアを気にかけていたら、ビッタタ枯れた…。
否!これは水不足で葉が丸まっているだけだ!!としばらく様子を見ていたけど、葉は茶色くなるばかり…。

泣く泣く、写真左上2枚の葉を残してほかは全て剪定。
水をたっぷりやって様子をしっかり見て…いればよかった!
水のやりすぎでとどめをさしたらしく、開こうとしていた新しい葉っぱが枯れた…。

ナンテコッタ!!
2017年の夏頃に購入したビッタタ。
ハダニにやられてうちの敷居をまたげず3日間ベランダで薬漬けされたビッタタ!
葉っぱが固くて個性的で、意外と可愛い~と浮かれたビッタタ!!の現在がこちら。

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カラテア・ビッタタ(2018/05)

葉っぱ1枚。
すごいね、この状態で冬を乗りきり、そしてこの春ついに待望の…

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カラテア・ビッタタ(2018/05)

嬉しいです!!
ビッタタ、ありがとう!!

ありがたいけどビッタタ、水あげるタイミングがわからない…。
冬からあげてない気がする。
購入時のままで、その土の水はけがよくない気がする。ので悩む。
そろそろだろうか。
水のやりすぎで全滅寸前までいったので、慎重に様子を見…ないのが不思議だ。

左上の新芽はちょっと元気ない様子。
葉っぱの様子を見ながら、水やりのタイミングを図ろうと思ってます。

 

ちなみにうちの古株カラテア・マコヤナ。
マコヤナ以外のカラテアを増やしてしみじみ実感。
マコヤナ手がかからない!
冬の間、水は控えるものですが、マコヤナほとんどあげてないのに元気。

さすがに春になっても水あげなさすぎて新芽に影響が出たので、慌てて水やり。
するとこの状態。

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カラテア・マコヤナ(2018/05)

奥にも新芽があるので、マコヤナは安心の新芽ニョキニョキ。
ほかのカラテアたちもいくつか新芽は出ているけど、ハダニも活発化したりで相変わらず闘っています!!