カラテア

マコヤナ歴およそ7年。害虫との戦いは3年目。またまだカラテア初心者。

2019年 初春のカラテア新芽

冷蔵庫を開けると、そこにはビールとコーヒーの出がらししかなかった。
うちではよくある光景です。
腹が減って冷蔵庫を開けたのに絶望しかない。

コーヒーの出がらしは例の土作り(出がらし1:1腐葉土を1ヶ月間毎日混ぜてできる土)に使うためのもので、飲み終えたあと出がらしをその場に放置してたら多湿な部屋環境のせいか、カビが。
乾燥させてから腐葉土と混ぜたいので、どーしたもんかなーと悩んだ時期もありました。ことごとく出がらしカビるので。

そこで誰得にもならない情報!出がらしを冷蔵庫に放置したらうまく乾燥できた!
ただそのまま放置でなく、半日程度室内で放置(水切り)。
それから冷蔵庫へ。ここで大事なポイント!
冷蔵庫のトレイに紙を敷きます。この紙がポイントでビール6缶包装の厚紙を使用。
印刷面のツルツルした面を裏返しザラッとした面に出がらしを乗せ、放置。
放置期間は乾くまで適当。
適当すぎてどんどん冷蔵庫が埋まる、出がらしで。
冷蔵庫内の1段目がコーヒーの出がらし、2段目がビール、他はからっぽ…そして絶望。

冷蔵庫に放置するようになってから出がらしの乾燥がうまく出来すぎて、例の土作りバケツが3つ目に突入しようとしている。
これはいいことなのか、そうじゃないのか分からない。
つい先日、10リットルの観葉植物の土もご購入した。
自作の土とご購入の観葉植物の土を混ぜて、植え替え用の土とする予定ですが、そうやって自分は2018年も予定の半分も植え替えなかった…。
どうする…バケツ3つ分(5L入りバケツ×3)の自作土と、10リットルの観葉植物の土…。
さすがに植え替えないと、持て余すどころじゃない。

 

晩冬の新芽記録が遅すぎて、初春の新芽記録との境目が曖昧。
さすがに室温は安定の18℃、湿度80%前後。
暖冬の影響もあってタイミング逃したと言い訳しつつ、まずは待望の新芽!

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サンデリアーナの新芽きました!
葉っぱがだいぶ少なくなり、さみしくなった全体像↓f:id:calathea:20190311223808j:plain
葉の縁が茶色く枯れてしまう…。
水不足だろうか。葉っぱ現在6枚!大事に育てたい。

ちょうど2018年3月頃に購入したようなこちら↓f:id:calathea:20190311223959j:plainカラテア・ブルーグラス待望の新芽!
購入してから新芽は1つしか確認できなかったような。
曖昧な記憶によると夏頃ハダニにやられ秋から冬ずっと変化なし。
一年が経過してようやくうちの環境になじんでくれたのか新芽がたくさん!
ひと安心した。
全体像はこちら↓f:id:calathea:20190311224013j:plain
植え替える予定ではいる…うん…。

 

続きまして、成長が遅いなと購入以来ずっと心配していたこちら↓f:id:calathea:20190311223923j:plain
カラテア・ビューティースターA!
購入直後、冬にも関わらずカビの影響で植え替えられたビューティースターA。
2018年は新芽が1つ。2019年春は新芽が2つ確認できた。
他にも新芽になりそうなものを確認できたので安心した!楽しみだ。

 

株分けされてから調子を崩したこちら↓f:id:calathea:20190313204434j:plainリーツェイ・マウイクィーン。
心配はしてなかったけど、この片割れが今春ハダニを確認したのでついでに見たところ、新芽を発見した。
全体像はこちら↓f:id:calathea:20190313204442j:plain
こんな状態でもまったく心配されない不思議。
ちなみに株分けされハダニを確認したマウイクィーンのもう片方の全体像↓

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こっちは元気。暖冬から新芽伸ばしていた強者。

最後はこちら↓
f:id:calathea:20190311224029j:plain相変わらずお気に入りのファッシアータの新芽。
2018年秋冬の新芽6つようやく開いたもののダメージが多く、泣く泣く2枚剪定。
その後初春の新芽3つ!嬉しい!

ダメージありのファッシアータの葉っぱ↓
f:id:calathea:20190311224046j:plain今夏には美しく咲き誇るファッシアータを記録する予定!
乞うご期待!!

これ以外に2019年初春に新芽が確認できたカラテアたちは、コンパクトスター、セトサ、ジャングルローズ、ピンクスター、ビューグなど。
暖冬の影響で晩冬と初春の新芽の境目が曖昧なので名前のみ。

ここにきて、大事なマコヤナの新芽が一つも確認できていないので心配している。
植え替えてから2年以上経過しているような気がする。土だろうか。
植え替えか…今年何鉢、植え替えるんだろうなぁ…。
ビッタタとリネアータも2018年に植え替える予定だったのになぁ。
予定はあるし土もある。それぞれ新しい鉢も以前から用意済み。
それなのになぜだろう…。
とりあえず、コンパクトスターとセトサの葉っぱ拭いて寝よう。

カラテアと誰ですか

誰ですか…去年ずっと探していたカラテアを、自分が送料高いから抱き合わせで他のカラテアも買おうかなこの際!でも他でも欲しいカラテアがあるからどーしよーっかなーっとウッキウキ悩んでる間にご購入していったのは!!

SOLD OUTの文字にソファの上で雄叫びましたよ。
ご近所迷惑になるので無音でしたけど。
そのままソファから飛び起きて服脱いでシャワーを浴びながらガシガシ頭洗って、洗いながらまたあ゙ーーーーーーって無音で叫んで…今、やさぐれた気分で飲んでます。

誰だよ…知ってもなにもできないけど。
去年ずっと探してたんですよ…、そのカラテア。
どうすればいい、このやるせない気持ち…。
幸せになるんだよ…となぜか今は買われていったカラテアの幸せを願っています。

 

手に入れたいカラテアがあと4つか5つある。
今回購入寸前のカラテアは諦めなければ手に入りそうなカラテアで、上記の心底欲しいレアなカラテア5つとは別。←個人の認識です。
5つのレアなカラテアのうち4つは過去に流通を確認したから、きっといつか手に入る。
年単位で探す覚悟でいる。
それとは別の、諦めなければ手に入りそうなカラテア6つ。これは実店舗でもネットでも見るのでおそらく2019年すべて手に入れられる、予定。
枯らしてしまったカラテアの買い直しも含む。それでも名は明記しない!

今回のことであらためて思った。
欲しいと思ったカラテアは、迷わず買え!悩んでいた少し前の自分を叱咤したい!
平手打ちでもいい!!
っあぁ…欲しかったなぁ…あのカラテア…。
次の機会に買えたら、いや…買ってみせる…これは争奪戦だ!!
本格的にカラテアの季節がはじまった…次は逃さん!!

 

本題に入る。
暖冬だったせいで春になってもうちのカラテアたちに前回から目立った変化はなく。
コンパクトスターとセトサの荒ぶりようには目を細めつつ、日々を過ごしていました。
一足先に春を迎えたビューグの、例のなにかよくわからないものも放置されてました。
カーテンを毎朝開け、ビューグはすぐその下に置かれてるため他より目を向けられてはいた。
よく分からないあれが日に日にむっちりしていくなーと。
あと、キャベツかレタスのように収穫できそうだなー、と↓
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よくわからんので、安心の放置。
軽い日々のメンテナンス時にたまに観察すると妙なことに気づく。
むっちりしたよく分からないものは、ビューグに2つできていた。
その2つのそれぞれの茎に、新芽が2つずつ伸びている↓
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妙な共通点だな、と思いながらさらに放置されていたある夜。
大事なビューグが前傾姿勢に、倒れる寸前になってた!
むっちりしたのと新芽とで根本の細い茎が限界のよう↓

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あと水切れもあるかな、と少々あわてて底面給水。
一晩、風呂場前の脱衣所に放置した。

翌日の夜。
風呂に入ろうと脱衣所に。
風呂場前なのでずっとここに放置していると、カビがはえやすい。
むっちりしたなにかがやはり気になるので、大事なビューグを元の場所に戻そうと手にした瞬間。
「うぉっ!?」
慌ててスマホで撮影↓f:id:calathea:20190302203629j:plain

花が咲きました…。
アルゲンティアのにょきっとしたものがあったせいか、まさか花が咲くとはつゆほども思ってなかった。
あとたぶん、キャベツかレタスになるかもしれんと半分本気で思ってた。

花かー…今年もうちのいくつのカラテアが花を咲かすだろうか…と思ってしまった春の夜でした。

2019年 晩冬のカラテア新芽

葉っぱ拭いてました。
コンパクトスターの大きな葉を一枚…また一枚…それを連日。
葉の裏に点々と水滴のような触るとべたつく、おそらくハダニの糞が広範囲に確認されまして。
うちのシンボルツリーとなっているカラテア・コンパクトスター。
縦横に葉が広がっているため、こいつがハダニにやられると必然的に近くのカラテアたちにうつるので笑えない。冗談じゃない。
早急に手をうたねばならない。
早速、近くのセトサにうつってた。
某スプレーがあまり効果ないようなので、ダニ系ではないのかもしれない。
葉っぱ拭きながら様子見。

 

暦の上では春ですが、気にせず記録。
2019年 晩冬のカラテア新芽。
まずは冒頭でも紹介済みのカラテア・コンパクトスター↓

f:id:calathea:20190212230023j:plain奥に新芽がにょきにょきとりあえず3本確認、それ以外にも確認済み。
気づいたら新芽が伸びてるコンパクトスター。
そして矢印部分、根っこから直でなにか出てる。他と違い黒すぎて害虫かと一瞬思った。
コンパクトスターの新芽は毛だらけだし、なんというか虫感あるけど今回、葉っぱ拭きながらはやはり美しいな…と。
鉢の中が森のようになるのもそう遠くないんじゃないかと…遠い目で見守っている。
植え替え時のコンパクトスター

続きまして、エクアドリアナの新芽も徐々に伸びてきたので記録。f:id:calathea:20190212230045j:plainこのまま無事に、大きく太い茎へと成長してもらいたい。


似た系統で、ようやく調子取り戻してくれたような気がするカラテア・ヴァルセヴィッチー。f:id:calathea:20190212230135j:plain
新芽!
テンション上がった。
冬の新芽はどれもこれもダメージがあり、葉が開く前に茶色い部分が。
今回の新芽はようやくダメージなしで開きそう。

前回の一斉メンテナンスで発見した、こちら。
カラテア・ビューティースターB↓f:id:calathea:20190212230034j:plain
ビューティースターの新芽は、うちでは頻繁に確認できない。
ので、気づいたら2つも伸びていた新芽に嬉しくなった。

2018年の冬からじわり、じわり成長していた新芽。f:id:calathea:20190212230055j:plain
カラテア・メダリオン
茎からは冬もいくつか新芽伸びて、すでにきれいな葉を広げたけど、土からの新芽はなかなか伸びず、ようやくここまで。
茶色い葉でくるくる丸まった瀕死のメダリオンのために始めた、暖房器具なしの冬の暮らし。
うちに馴染んだのか以来、冬でも元気な姿で過ごしている。

 

次が、冬に害虫か病気かの影響で結果ほぼ丸坊主になったカラテア・ピクツラタ・アルゲンティア。f:id:calathea:20190212230105j:plain坊主、剪定する前にいくつか新芽を確認できていたのでそこまで心配していなかったアルゲンティア。
無事に新芽が開いた。冬の新芽のせいか、葉にダメージが。
あのわけのわからないニョキっとしたものは、葉っぱを剪定後、後を追うように枯れたので二つは剪定済み。
残る一つはまだ青々しているので様子見。

 

最近ようやく全体的に葉っぱの調子が明らかによくなってきた、枯れないと豪語されたカラテア・ストロマンテ・マジックスター↓f:id:calathea:20190212230120j:plain新芽確認!そしてまた安心の放置!

2018年の春か夏かにハダニに襲われ、かなり危うい状態に追い込まれたシャインスター↓f:id:calathea:20190212230228j:plain冬にもかかわらず、この荒ぶりよう。
新芽が確認できたのはいいけど、ハダニも確認したので気が抜けない。
小さい葉っぱが枯れていくのも気になる…。

最後にこちら。
やはりお気に入りのファッシアータ↓f:id:calathea:20190212230151j:plain

f:id:calathea:20190212230201j:plain植え替え後に伸びた新芽は、冬に開いたものの葉にダメージが。
新たに確認できた新芽。
ダメージなしで大きく育ってもらいたい!

この他のカラテアにもいくつか新芽を確認できた。
とりあえず自分のテンションが上がった新芽だけを急ぎ記録。
さて、寝る前にセトサの葉っぱでも拭こうかな…。

カラテアが迎えた春

ある冬の寒い朝
うちの玄関の前で鍵を探しながら、何気なく下を見ると違和感を覚えた。
扉の下から水が染みてる…。
いや、まあ結露だろうけど、外に染みるほどとは…。

ご近所のドア前をささっと目視。
どこも異常なし、乾いてる。
うちの玄関扉だけホラー仕様のようだ…。
部屋の気密性がうちだけ高すぎて染みてるのか?いやいや、ご近所さんと変わらぬ部屋造りのはず。

部屋干しが原因か?いやいや、きっとご近所さんも冬は部屋干しが増えるはず。
洗濯後は除湿器を稼働させて、少なくとも週に2回は稼働させているけど湿度はすぐ80%に戻る。冬に除湿能力が落ちる除湿器を使用しているので仕方ない。

ご近所の皆さんはきっと、早朝から結露を拭いて掃除しているのだろう…大変だな。
まあうちはカラテアたちがいるから、湿度も高いんだろうなと思ってました。
あながちそれは間違いではなく…。

どこかで気になっていたんだと思う。
なんでうちだけ外に染みるほど結露するのか。
知らない人が通りかかって、このお宅だけ玄関扉から水が染みてる、怖!って思われる。ホラーすぎる。

数日後、はっと気づいた。
そうか…そうだったのか…!
ご近所さんたちは毎朝結露を掃除しているのではなく、暖房を使い空気が乾燥している、つまり暖房を使用していないうちより、結露する湿気が少ないのではないか…!
自分の中で腑に落ちたので玄関から染みる結露の件は解決したということにした。

 

以前、初めてうちで冬を迎えたカラテア・メダリオンが瀕死の状態で越冬して以来、うちでは暖房器具を使うのを止めることに。
もともと自分は寒さには強く、暖房器具よりも布団にもぐる方が合ってるため大した労もなく。
暖冬の影響もありましたが、うちのカラテアたちはほぼ問題なく2019年の春を迎えられそうです。

望んだ結果ではなく、前述通りうちは冬でも多湿、ほぼ80%。
前回のカラテア一斉メンテナンス後、冬でも多湿な環境のためカビが心配で、水をあげたカラテアを中心にしばらく様子見。
晩冬のカラテア新芽の記録をと思っていたら、うちのセロリことカラテア・ビューグがやらかしたかもしれない。

ビューグは2018年の夏の終わり頃から調子を崩し、一旦休止した
それがなぜか、暖冬の影響か冬に荒ぶりはじめ新芽をいくつか伸ばした。
ただ、やはり朝晩は冷えるので…。
せっかくの新芽も、開く前にくるくるの葉先から枯れてしまい…。
半分枯れた葉がはりついて葉を開けず、見かねて自分が手をかし、ぺりぺりと葉を強制的に広げる…を何度か繰り返した。
そのせいで今のビューグの姿は美しいとは言い難い↓

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カラテア・ビューグ(2019/02)

調子を取り戻してきたように感じたので、自力で葉を広げられるようビューグを窓際の日当たりのいい場所に放置し…配した。
冬から場所を変えたのがよかったのか、葉先の枯れていない大きな新芽を確認↓f:id:calathea:20190205212343j:plain
矢印部分、葉が開くときに茎につっかえるような場合は自分が手をかす予定。

もう一つ大きな新芽を確認↓f:id:calathea:20190205212352j:plain

ビューグの葉は、できるだけ自力で開いてもらいたいけど、自分が手をかしたとき、ペリペリと音がしてほどける感覚は正直ちょっと癖になる。

少し前から、ビューグの根本付近にふん詰まりのようになっている新芽を確認していた↓f:id:calathea:20190205212404j:plain

これは自分が手をかさないと、長いこと出られず茎の中で腐ってしまうかもしれない、と。
数日様子を見ていたら自力で半分以上、茎の外に顔を出していた。
ので、全部だしてやろうと出来心で軽くひっぱるとポン!と無事に顔を出した。
けど、なんか…おかしい…。

上の写真は、ふん詰まりで根本にうずくまっている新芽の2つ目。
数日前に確認した同じような1つ目がおかしかったので、ちょっとまだ早い段階だと思ったけど疑わしい写真の2つ目の新芽も、ピンセットで優しく茎の中を開いて確認。
したらやっぱり、今までの新芽と違う、気がしたので強制的に↓f:id:calathea:20190205212415j:plain


ちなみに1つ目のほぼ自力で茎から出た新芽はこちら↓f:id:calathea:20190205212425j:plain

いやいや、おかしい。
今までのビューグの新芽と違うよね。
でもまだ出たばかりなのでここから上に伸びるのかもしれない。
まさか花…

春か…春がきたのか…。
おかしなビューグの新芽に、なんとなく春を感じた次第です。

カラテアひさびさのメンテナンス

キーボードが埃にまみれていた。
近況という名の言い訳を少し、それから本題へと。

まずはビールぷしゅっと、いい音だなぁ。
暖房?相変わらず暖房をつける概念はなく、寒いから動きたくない、動かないのもどうだろうと思いはじめたので、そろそろおしゃれなどてらを買おうかなと購入を検討しはじめました。

微熱のくだりであの直後、38度まで熱が上がりまして。
近年過去にインフルエンザAとBを体験済みで、これはBっぽいなと覚悟という名のセルフ看病の準備をした翌朝の月曜日。
平熱。
病院に行く準備もしてましたが、そのまま平熱キープ。
翌火曜日に熱上がるか!?と身構えてたら喉の痛みもやわらぎ水曜日には風邪の諸症状すらなくなり…なんだったんだあれは…知恵熱か?ときつねにつままれたような気分。
こんなだったらあの喉が激しく痛いときに、ビール飲んでのどごしがっ!!痛いのが!!ってやればよかったと今でも思う。
もちろん、インフルエンザだと思ってたので市販の風邪薬飲んでないうえで。

その後はスマホタブレットも早くから速度制限を受けて満足に遊べず、テレビも壊れてなにもない部屋で…。
どうしようかな、寒いし動きたくないし、寒いからカラテアたちの成長も鈍って記録(ネタ)もないだろうし。
で、去年放置したアナログな趣味を2年ぶりに仕方なく再開したところ、趣味が毎日のノルマに。
趣味が毎日の、過酷なノルマに…。

ノルマがようやく達成できたので、カラテアたちの記録にかえってきました。
ちょいちょいメンテナンスしていたつもりですけど、長期放置はこの結果。f:id:calathea:20190203211300j:plain
ひさびさの一斉メンテナンスが行われました。結果的に。

フローリングに直置きしているカラテアが主なので、その下のフローリングの掃除と枯れた葉っぱの選定、水の確認やらなんやらでこうなるのは分かってた。
すべてのメンテナンスでおよそ2時間かかるのも。

やらなきゃ、あ~でも面倒くさいなぁと思いながら部屋の一角でなく一帯を占領しているカラテアたちにようやく向き合った休日の午後3時。
まだ寒いので毛布をかぶりながら、往生際悪くしぶしぶ手をつける。
はじめてしまえば調子ものってきて、すぐに毛布は邪魔だ!と払いのけ、本腰入れてメンテナンス。

暖冬とはいえ12月末から最近まで寒い日が多かったから、さすがにうちのカラテアたちも成長鈍るだろうと思ってましたら、そんなでもなく。
ちょいちょい発見もあり、後日のネタとして記録予定。


それでは恒例の、ここに何種類のカラテアがいるでしょうかクイズ!ではなく記録した方がいいのか若干悩むのは、ほぼ見えてないカラテアが多いせいで…大きさの比較になるのかなと思ったり思わなかったり。
多すぎて名前だけ羅列して省略してしまいたい隠せない本音が。

とりあえず右下の大きな葉っぱ、お気に入りのファッシアータ①が美しすぎる…艶っとしすぎでこの写真に決めたは言うまでもなく、その左横クテナンテ・ブルレーマルクシー②その右斜め上から小さすぎて葉っぱがよく見えないアマグリス③と左横にビッタタ④さらにその左横上にビューティースターA⑤左一番下に今年初のハダニを確認したシャインスター⑥その上にマウイクィーン⑦たちに覆い被さっている大きな葉がゴールデンスター(仮)⑧

ここからどう言えばいいのか、葉っぱが重なりすぎて位置を記すのも面倒だけど、とりあえず水をやるたびに悪態をつかれるコンパクトじゃないよね、右上のコンパクトスター⑨と左上の枯れなくてよかったと安堵しているうちで二番目にお高いカラテア・エクドリアナ⑩、の下にはっきり一葉が映るルイーザエ⑪とセトサも上に伸びすぎだよ⑫右下の美しいファッシアータのすぐ上に調子上向きなフレディ⑬と葉がくるんくるんして水不足すぎて不憫なオッペンハイミアナ⑭マジックスターもいたような気がしたけど探せない…ということで全14種が正解です。

ちがった、コンパクトスターにまぎれてサンデリアーナの葉の裏も写ってる⑮とやっぱりいたマジックスター⑯左上のルイーザエとセトサの葉の間に、それっぽいのが確認できた。

ということでここには⑯種いました。
メンテナンスさぼりすぎたことをお詫び申し上げます。