カラテア

カラテア

 マコヤナ歴およそ8年。害虫との戦いは4年目。まだまだカラテア初心者。

カラテアの葉っぱとやらかした

朝夕の気温がぐっとさがり、肌寒さを感じる。
いつの間にか夜に、虫の声が聞こえることに気づき…しみじみ思った。
夏の新芽記録の機会をしっかり失ったな…と。
そんな訳で秋めいてくるとなぜか、メンテナンスを朝からやりたくなる。
連休の最終日、朝からメンテナンスに精を出す。
メンテナンスがひさびさすぎて、温度と湿度の記録をうっかりしていたことを思い出したので記録追加。

 

 


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それっぽく画像処理しても、温湿計左下の埃は消せなかった。
むしろ埃もいい感じに見えるのではないだろうか。
そんなことよりも温度25℃、湿度68%の記録のほうが大事だ。

 

窓を開けて換気しつつメンテナンスを開始。
コーヒーを飲みながら、外から聞こえる音と剪定時のハサミの音だけを聞く。
秋の低い陽射しが部屋全体に届き、夏より明るいから葉が美しく見えて作業が楽しい。
とはいえ、2時間以上のメンテナンスになるとさすがに飽きる。
それにしても葉数が減ったな…。

夏のメンテナンスさぼりすぎでカラテアたちの葉が悲惨なことに。
ほぼカビの影響。
…最悪か。
ハダニもちょいちょい確認できたので、酷いものは集中して葉っぱ拭いてました。
ブルーグラスとゼブリナ。
おかげで少しはましになった、気がする。

ただ…カビのほうが影響が深刻で、エンペラーは瀕死、ロウイサエがさよならして…途方に暮れてます。

 

ここ数年調子を崩し、ほぼ放置されていた古株のルフィバルバ。
2020年から急に調子を取り戻し、そろそろ植え換えたいよね、と心の中で語りかけながら葉を一枚いちまい丁寧に拭いていた。
秋の陽射しに透ける、ルフィバルバの美しい葉を見ながら…ふと気づく。
葉の、表に向かって右側は波打ってるけど、比べると左側はそこまで波打ってないな、と↓
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いやほんと、どうでもいいんですけどね。
気づくとルフィバルバの葉、全部がそうなのか?と思って拭きながら見るとほぼそうで。

 

なるほど、葉脈の角度が左右で違う気がする。
お手元のルフィバルバでぜひともご確認いただきたい。

 

カラテアの個別の成長記録も更新しないとなー、とは頭の隅にある。
ので夏?いやもう秋だな、のうちに撮影会だけはやった。
やったけど、その間にさよならしてしまったカラテアもあって、そうこうぐだぐだしてるでせいで何もはじまらなくて。
撮影会しながらやっぱりマコヤナだけ撮影枚数が多くなるという、マコヤナが好きだという潜在意識が出たので写真を記録↓
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メンテナンス不足で葉がダメージありですけど、美しい!!
うちのマコヤナ、美しい!!
美しいんですけど、実はマコヤナでやらかしてしまって…。

 

夏の暑い日でしたか。
たまにはマコヤナにもたっぷり水をあげよう!と重たい鉢を持ち上げて風呂場まで運びました。
放置され気味ですけど、なんだかんだマコヤナは特別扱いされてて、鉢もうちでは大きいほうで約8号サイズで。
またこの陶器鉢もお気に入りで。
ざらっとした質感ながら白くすらっとくびれ、うちの美しいマコヤナをさらに映えさせてくれるお手頃価格で手に入れた鉢。
園芸素人にロングな鉢を与えたらどうなるかわかりますか?
底から全部土を詰めましたよ。
そりゃ重いわ!
軽石詰めたり、発砲スチロール入れたり、ココヤシファイバー詰めたり…今ならもう少し持ち運びしやすい土にできたかもしれない。


そんな訳で運べなくはないけど、いつもは重たいマコヤナの鉢を移動することはなく、その場で水を与えてました。
けど、その日は何を思ったのか重いマコヤナを風呂場まで運んでしまった。

で、水切り用のやわなスタンドに重いマコヤナを乗っけた。
グラグラするのを感じていた。
安定するまで鉢に手を添え、そろそろ大丈夫かな、と手を離した瞬間。
「あっ!」
ゴン!と大きな音を立てて、倒れた。
だよね!安定してないのに面倒くさくなって手を離したからね!

排水溝に向かって派手に散らばる土。
水をやった後だったら、泥になって悲惨だったかも…とか思ってる場合じゃない!

慌てて鉢を起こして、散らばった土を手ですくって戻した。
風呂場の土をきれいに片付けて、今度は水切りの不安定な台の上に置かずその場で水やり。
でもさ、…すごい音だったよね。
あの音でお気に入りの陶器鉢が無傷なわけ…
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なかった…。
ほぼ鉢の中央部にがっつり横にひび割れ。
あー…これはもう、運ぶときに力の入れ具合を間違ったら分解する…。

無駄にファンタジックな写真処理してみたけど、お気に入りのマコヤナの鉢を割ってしまった事実は変わらず…。
お気に入りの鉢だったせいか、ショックも大きくて…。
とりあえず接着剤でくっつけて使うか…。

これ以上に気に入る鉢とかない。
なんで割った、グラグラ不安定な状況でなんで手を離した。
…悔やんでも悔やみきれない。


陶器用の接着剤を購入したはいいが、これは鉢をくっつける間、マコヤナは裸で待機なのか?
新芽がたくさん出ているマコヤナに、そんなことして大丈夫なのか?
代替鉢を探すか…いやでも、この鉢以上にうちのマコヤナを美しく魅せる鉢があるのか?
ないだろ、ないよ!
あったら接着剤を購入してない!
しかしこの接着剤がすぐに鉢を修復してくれるとは限らない…。
修復できたとしても、不安が残る。
とはいえ、マコヤナにぴったりの鉢がそうそうタイミングよく見つかるわけが…。

あった。
なんだこれ、素敵な鉢じゃないか。
ネットで検索してたら意外とあっさり次のお気に入りの鉢を見つけた。
なにやら人気の商品らしく次々と売り切れてしまったが、どうにか探し出してマコヤナの代替鉢をゲット!!
10月までは植え替え可能な時期なので、鉢が届き次第早急に植え替えたい。

 

…早急に植え替えても記録更新はおそらく早急ではないと思われるので、お察しください。