カラテア

マコヤナ歴およそ7年。害虫との戦いは3年目。またまだカラテア初心者。

カラテア前後2018

洗濯機が動かなくなり、パソコンも起動せず、ついにはテレビも電源がはいらなくなった。必然的に静かな日々を送ってます。
家電が次々に壊れていった2018年。
うちのカラテアたちのビフォーアフターと、暖冬なせいでうっかり出てしまった新芽を記録。

まずは、こちら。

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カラテア・エクアドリアナ(2018/12)

カラテア・エクアドリアナ。詳細は後日の予定。
今回は写真ばかりのため表示が重い。
月末でスマホが絶賛速度制限中の自分が、自分の記録を見られないなんてこったな仕様となります。


2018年一番の復活!オルビフォリアのビフォー↓2018/05

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カラテア・オルビフォリア(2018/05)

アフター↓2018/12

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カラテア・オルビフォリア(2018/12)

オルビフォリアの葉っぱ、どんどん大きくなる。

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夏?の新芽がひとつだけ無事のよう。
ここから伸びない。寒さが増してきたので、見守るしかできない。


似たような葉っぱつながりで記録していこう。
次はお気に入り具合が隠せなかったこちらカラテア・ファッシアータ↓ビフォー2018/05

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カラテア・ファッシアータ(2018/05)

アフター↓2018/12

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カラテア・ファッシアータ(2018/12)

残念なビフォーアフターになりました。
ちなみに秋の新芽5つのうち一つがやっと開いた、けど傷が…。

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引き続き見守ります。そこまで心配していない。
喉元すぎればなんとやら。

次はビフォー写真なし、最近記録したものを続けて。
カラテア・ビューティースター(仮)A↓

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カラテア・ビューティースター(2018/12)

カラテア・ビューティースター(仮)B↓

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カラテア・ビューティースター(2018/12)

カラテア・ゴールデンスター(仮)↓

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ゴールデンスターをネットで検索した結果、これはゴールデンスターっぽくない可能性が自分の中で大きくなった。
ネットで得た写真情報で不確か。ゴールデンスターの模様は白い部分がもっとはっきりしていたこと、葉がしゅっと鋭角な印象。
この葉は丸いんだよなぁ…育てて様子見るしかない。次!

カラテア・オルナタ・リネアータのビフォー↓2018/05

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カラテア・オルナタ・リネアータ(2018/05)

アフターひどい↓2018/12

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カラテア・オルナタ・リネアータ(2018/12)

新芽、枯れた。
葉っぱかろうじて6枚。それも撮影後に1枚、枯れた。
リネアータ瀕死。どうしよう…見るたび思う。土かな、土だろうか、土だよ多分。

 

まだまだ続く!
スマホ絶賛速度制限中ですが意外といけるよ!低速も、慣れれば普通!

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/08)

カラテア・オルナタ・サンデリアーナ↑ビフォー2018/08
アフター↓2018/12

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カラテア・オルナタ・サンデリアーナ(2018/12)

葉っぱが一時期11枚まで増えた。秋に枯れ、現在7枚。
なかなかきれいな葉っぱを広げられない。
縁が茶色くなってしまう。なぜだ!

ここからまた、ビフォー写真なしの記録。

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カラテア・ランキフォリア(2018/12)

カラテア・インシグニス改めランキフォリア↑
たびたび出会う、インシグニスの名は間違って広まった説。
どうやら本当かもしれない、と思いはじめたのでランキフォリアで覚え直そうかな…インシグニスもようやく覚えたというのに!見た目インシグニスっぽいのに!←?
インシグニスは葉の裏が紫でなく緑色という説にも出会ったけど不確かな情報なのであしからずご了承ください。

こちらも最近記録したクテナンテ・ブルレーマルクシー・アマグリス↓2018/12

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クテナンテ・ブルレーマルクシー・アマグリス(2018/12)

安心の放置だね!写真だと葉の模様がセトサに似ている。
実物はまったく異なる。アマグリスは横に広がるタイプかな。セトサは上に伸びている。

 

ということでカラテア・セトサ↓ビフォー2018/04

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アフター↓2018/12

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カラテア・セトサ(2018/12)

ちがう、枯れる直前でなく水切れ状態です。
その証拠に↓

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カラテア・セトサ(2018/12)

一晩で元通り。
葉っぱ増えた!大きくなった。そして気づいたら新芽伸ばしてる。
基本的にクテナンテ系(ストロマンテ系?)は放置なのでいつの間にか新芽が…!という状態。
それでもセトサは可愛がっている方。なんでか惹かれる。

クテナンテつながりでクテナンテ・ブルレーマルクシー↓ビフォー2018/05 

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クテナンテ・ブルレーマルクシー(2018/05)

ビフォーは惚れ惚れするほど美しかった。アフターこう↓2018/12

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クテナンテ・ブルレーマルクシー(2018/12)

カビにやられた。
大丈夫!こっち系は強いから夏にはまた葉っぱをわっさわっさ広げるはず。

クテナンテ系のもう一つがこちら、クテナンテ・オッペンハイミアナ↓(株分け前)ビフォー2018/04

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/04)

アフター(株分け後)↓2018/12

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クテナンテ・オッペンハイミアナ(2018/12)

恐ろしい…2つに株分けされたというのに…元の姿に戻りそうな勢い。
放置で充分!

クテナンテで思い出した。
まったくコンパクトじゃないクテナンテ・コンパクトスター!
大きすぎて写真撮る気がわかない。元気です、以上。
いや、あえて記録するなら以前咲いたコンパクトスターの花が最近えびぞってて、虫にしか見えなくてちょっとアレな気分です↓2018/12

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この虫、そろそろ収穫した方がよさそう。
もうなんかアレだ、毛に覆われてることもあって写真でもちょっとアレだ。



気を取り直して、そろそろ半分記録しただろうか。
放置されてるカラテアの記録が続きます。
放置されすぎてカビにまみれたカラテア・ストロマンテ・マジックスター↓(植え替え前)ビフォー2018/08

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ストロマンテ・マジックスター(2018/08)

アフター↓2018/12

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ストロマンテ・マジックスター(2018/12)

最近になって葉っぱを広げて調子を取り戻してきた様子。
相変わらず放置されてますが、目の届くところに移動。
新芽も確認できた。

ビフォーアフターの趣旨が逆の意味になってきた頃、株分けで思い出したこのカラテア↓(株分け前)ビフォー2018/09

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カラテア・リーツェイ・マウイクィーン(2018/09)

カラテア・リーツェイ・マウイウィーン↑↓アフター2018/12

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カラテア・リーツェイ・マウイクィーン(2018/12)

わりと心配な状態になった。
新芽ががんばっているので、大丈夫!だと信じている。

 

まだまだ続く、長いこと記録していなかったような気がするこちらビフォー↓カラテア・ルイーザエ2018/05

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カラテア・ルイーザエ(2018/05)

ハダニにはげしくやられてから調子を崩し、新芽もなく長らく小康状態だった↓
アフター2018/12

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カラテア・ルイーザエ(2018/12)

2018年の秋か冬かに新芽を確認。じわじわ、ものすごい時間かけて、まだ開かない。
まぁ開く時期じゃないですから。暖冬の影響だろうけど、さすがに冷え込んできたので大丈夫だろうか↓

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そしてこちら、ルイーザエに酷似したカラテア・ロウイサエミスト。
カラテアでまさかのキノコ狩りした↓ビフォー2018/03

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キノコ狩り後、アフター↓2018/12

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カラテア・ロウイサエミスト(2018/12)

春に水のやりすぎで土が常に湿り、キノコはえたと思われる。
その後さらにカビにもおかされ、ハダニにも襲われ散々な目に遭ったロウイサエミスト。
ようやくここまで元気な姿になりました。
いやまだハダニに好かれてますけど、以前よりはまし。というか近くに配され監視下に置かれてます。

まだあと10鉢、記録がある…。
二度に分けての記録も考えたけど、面倒だからこのまま続行!
ビフォー写真なし、毛だらけ代表カラテア・ルフィバルバ↓2018/12

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カラテア・ルフィバルバ(2018/12)

2017年に調子崩して、2018年に徐々に調子を取り戻しつつある。
古株なのに扱いがひどい。水切れがわかりやすく、水を欲しがる子だ。

続いて、この記録をはじめるきっかけとなったルフィバルバに似たカラテア・ブルーグラス↓2018/12

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カラテア・ブルーグラス(2018/12)

放置がすぎる。
水もほとんどやっていない、にもかかわらず新芽を発見した!
ルフィバルバとの違いはこちら→エルガーとブルーなカラテア

次はカラテアを集めるきっかけになった↓カラテア・フレディ2018/12

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カラテア・フレディ(2018/12)

購入後すぐ植え替えたけどそのまま数年、調子崩していた。
あらためて一回り大きな鉢に植え替えてしばらくした2018年、ようやく成長してきたので安心して放置されてます。
このフレディの葉っぱ、模様がきれいすぎる…。実物より写真でうっとりする謎。

フレディとカラテア・ビューグの葉っぱは似ているらしい↓ビフォー2018/05

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確かに、似ているかもしれないけど現在こう↓2018/12

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カラテア・ビューグ(2018/12)

ハダニにやられた後、水のやりすぎでカビにもやられ、調子崩した。
水を控え監視下に置かれた(←近くで放置)ビューグが暖冬の影響で荒ぶった↓
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気がつくとどんどん新芽を出していた。
けど、朝晩の冷え込みの影響か、ドリルの状態でどの新芽も上半分が枯れてしまう。
先が枯れてうまく開けない新芽を、自分が手を差し伸べペリッとはがすように開く。
なにがどうなって新芽を出すのか不明だが、ビューグ以外にも新芽をのばすカラテアを最後にいくつか記録。

ひさびさの新芽に期待していたカラテア・ヴァルセヴィッチー↓2018/12

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カラテア・ヴァルセヴィッチー(2018/12)

新芽がビューグと同じく開く前に半分枯れ、がんばって開いたのが赤い矢印2枚。
冷え込みが影響したのかなにが原因かわからないけど、期待していた新芽をこんな状態にされて遺憾です。


次にこちら、突っ込みどころ満載になったカラテア・ピクツラタ・アルゲンティア↓ビフォー2018/11

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なににやられてるのか不明ですが急速に状態が悪くなり、現在こう↓2018/12

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カラテア・ピクツラタ・アルゲンティア(2018/12)

花かなにかよく分からないものも3つあり、新芽も出てきました↓赤い矢印

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カラテア・ピクツラタ・アルゲンティア(2018/12)

よく水をほしがるので元気なのだと思う。

そろそろ終盤。
ビフォーはこっちにまとめてました→ドッティとロージーを枯らしてしまったのでやはり苦手意識のあるこっち系のカラテア↓シャインスター2018/12

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カラテア・シャインスター(2018/12)

ここにきてこっち系のカラテアたちがにょきにょき新芽を伸ばしはじめた。
暖冬時の室温と湿度が最適なのかもしれない。
ちなみに暖冬時の室温16~18℃、湿度80%前後
シャインスターも元気に葉っぱを増やしている。 

続いてカラテア・ピンクスター↓2018/12

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カラテア・ピンクスター(2018/12)

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葉っぱの数は減ったものの新芽が尽きることなく伸びる。
元々の株が元気だったのか、暖冬の影響か。

カラテア・メダリオンも同じく↓2018/12

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カラテア・メダリオン(2018/12)

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新芽がにょきっと3つも。
極端に冬に弱い印象、というかメダリオンを越冬させることがきっかけで今年も暖房器具なしの生活中なのですが。
急激に冷え込んでくるとさすがにこたえる。
室温が10℃以下になったら暖房器具を検討しよう。

こちらも2018/11から急に新芽を伸ばしはじめた↓カラテア・ジャングルローズ2018/12

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カラテア・ジャングルローズ(2018/12)

新芽がようやく全部開いた!と思ったらまた次の新芽が。
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こっち系のカラテアたちが揃いも揃って新芽をのばすあたり、暖冬時の温度が適正温度なのかもしれない。


そろそろ締めとして、カラテア・ビッタタ↓ビフォー 2018/05

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夏頃まで調子よかった気がする、けど冬に水のやりすぎでまたカビが↓2018/12

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カラテア・ビッタタ(2018/12)

貴重な新芽がいくつか枯れた。
葉っぱ1枚の頃よりは安心…でもない、すぐカビはえる!
なぜ植え替えなかったのか。そうだ、ビッタタにあう鉢をこだわりすぎて用意できなかった…。2019年こそは、ビッタタ植え替える!

 

最後にびっくりするビフォーアフターを。
マランタ・ケルコビアナ↓ビフォー 2018/03
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アフター↓2018/12

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マランタ・ケルコビアナ(2018/12)

ハダニにやられた、あっという間だった。
水もやりすぎ、カビにもやられた。
ハダニ→空気が乾燥するとわく。
カビ→水のやりすぎ多湿ではえる。

…うん、2019年はもっとうまくやれるといいなぁ…。

今年最後の締めはやはりこちら、うちの美しいカラテア・マコヤナ↓2018/12

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カラテア・マコヤナ(2018/12)

美しい…撮影するシャッター音が止まらない。
ほぼ放置の頂点に君臨されてますけどね!