カラテア

マコヤナ歴およそ7年。害虫との戦いは3年目。またまだカラテア初心者。

カラテアの芋で企む

カラテアの根っこにあるアレ、気になりませんか。
気になってたんですよ。食べられるんじゃないかと。
ゆでたらホクホクして美味しそう。
というのは後付けで本音は、あの芋から新しいカラテアを増やせるんじゃないかという下心。
そういうわけでカラテア好きが気になっているであろう、あの芋を植えてみた。
正しくはプロ農家の父に託した話。

 

プロ農家の両親はともに趣味も園芸。
歴も長い。まさにプロ!
いつか聞いたことがある。
挿し木?はどうすればいいのか。挿したあとどう面倒を見ればいいのか。
マコヤナを5~6年、害虫もなくただ愛でる(水をあげる)だけの自分にはそれ以上のことはさっぱりです。

プロ農家の母の答えがこう。
「適度な水と~、適度な風と~、あとは愛情かなぁ~」
なるほど。だから実家の挿し木たちは、北側の外に雨ざらしされているのか。愛情のかけらも見えないほど放置されている様相ですが、悔しいことに確実に根付いている。
あれはプロ農家いわく、放置ではなく挿し木されたものたちにとってベストな環境だと。確かに外は適度な水と、風がある。
雨が降らない日はプロ農家の父がジョウロで水をやっているとかいないとか。

 

プロ農家の実績を目の当たりにした園芸素人は、カラテアの根っこから採れたあの芋を父に託した。
といっても、土の中に押し込んだだけ。
それだけ。
園芸素人自分「これだけ?」
プロ農家父「充分よ!」
園芸素人「ちゃんと面倒見てよ!」
プロ農家父「おー水ぐらいは~○×△」←どっかいった


記憶が定かではない2016年の夏、プロ農家父に託したカラテアの芋の現在がこう!

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カラテアの芋(2018/06)


…野ざらし。埋まっていたはずの芋が露出。
変化の見えない芋。
やはり茹でて食べたほうがよかったんじゃなかろうか。
どこかで良質のデンプンと見たような。
茹でて食べようとしたらプロ農家の母に止められたため、仕方なくプロ農家の父に託したのですが。

芋はこのまま放置される運命のようです。
腐る様子もないのでまだ放置…観察できそう。


腐っていないと思ってつついたところ、中身がスッカスカになっていた。

プロ農家の父に託したのが間違いだったのかわからないが、どうやら芋からは増やせない様子。

今夏、いくつかのカラテアを植え替える予定がある。
また芋が採れたらきっと自分は悩むのだろう。
植えるべきか、食うべきか。